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健康を作る素材のチカラ

Vol.33 食後血糖のピーク値を抑える!グアーガム分解物食後の血糖値が気になる方におすすめの機能性表示食品、「サンファイバー血糖」、「サンファイバー血糖S」が届出受理!

太陽化学のグアーガム分解物が配合されたサプリメント「サンファイバー血糖」(届出番号 B388)、「サンファイバー血糖S」(届出番号 B410)が機能性表示食品とし受理されました。
機能性関与成分は、「グアーガム分解物(食物繊維)」です。グアーガム分解物は、原料のグァー(Cyamopsis tetragonolobus)豆種子に含まれる多糖類ガラクトマンナンを、酵素によって加水分解して低分子化した水溶性の食物繊維です。太陽化学ではグアーガム分解物の健康機能を長年にわたって研究してきました。

その中で、今回明らかになったのが「食後血糖のピーク値を抑える」機能です。

私たちは、通常食事をとると血糖値が上がり、30~60分をピークにして2~3時間程度で元の値に戻ります(図1、青線)。
糖尿病になると、インスリンが十分作用しないためにブドウ糖を有効に使うことができず、血糖値が高いままとなったり、食後の血糖値がなかなか下がらない状態になったりします(図1、赤線)。
空腹時血糖126mg/dL以上、または経口ブドウ糖負荷試験2時間後値140mg/dL以上になると、糖尿病と診断されます。

しかし、空腹時血糖や糖負荷試験2時間後値が基準値以下の人でも、食後血糖のピーク値が糖尿病の人と同じくらい高くなることがあります(図1、黄線)。

こうした食後高血糖は、糖尿病につながりやすいといわれており、食事や運動などの生活習慣の改善で血糖値を改善する工夫が大切だと考えられています。

私たちは、これまでの研究で、グアーガム分解物が食後の血糖値の上昇抑制の役に立つ素材であることを見出してきました。そこで、さらに食後血糖のピーク値に着目し、グアーガム分解物の食後血糖に対する作用を確認しました。

その結果、プラセボの場合と比較して、グアーガム分解物を摂取した場合、食後血糖のピーク値は有意に低下しました。また、血糖血中濃度曲線下面積(AUC)も、グアーガム分解物を摂取した場合では有意に低下することがわかりました(図2)。

糖尿病の疑いがある人は2000万人を超えており、年々増加傾向にあります。糖尿病は「沈黙の病」といわれるように、気づいたときには深刻な状況になっているケースもあります。普段からバランスのよい食生活を心がけるとともに、グアーガム分解物を取り入れることで健康の維持・増進に役立つと考えています。

<届出商品詳細>

商品名:サンファイバー血糖

販売者:㈱タイヨーラボ


届出表示 本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれますので、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖のピーク値を抑えます。食後の血糖値が気になる方に適した食品です。
届出番号 B388
機能性関与成分 グアーガム分解物(食物繊維)
1日摂取目安量あたりの機能性関与成分量 3g
原材料名 グアーガム分解物

<消費者庁届出情報>

届出番号B388 サンファイバー血糖

届出番号B410 サンファイバー血糖S


□機能性表示食品とは?

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。2015年4月に始まった新しい制度です。


消費者庁ホームページ

機能性表示食品に関する情報


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