茶カテキンってなに? 緑茶の渋みは茶カテキン
茶カテキンは、緑茶葉に含まれるポリフェノールの一種で、お茶独特の苦みや渋みの成分です。
お茶がカラダによいといわれているのは、実はカテキンの働きによるものが大きいのです。
茶カテキンでスマートエイジング
ふだん何気なく飲んでいる緑茶。
鎌倉時代に中国からやってきた当初は、薬として珍重されていました。
実は緑茶の中に含まれるカテキンには、
私たちの「いつまでも、若く美しく健康に!」
という願いをサポートしてくれる、さまざまな働きがあります。
年齢に負けない若々しさを保ち、エネルギッシュに日々を楽しむ
スマートエイジングがこれからの美しく輝く女性たちのキーワードです。
知っているようで知らない茶カテキンのこと、
とくに女性には耳寄りな情報をたくさんご紹介します。
茶カテキンの力で、スマートエイジングをめざしてみませんか?
茶カテキンは、緑茶葉に含まれるポリフェノールの一種で、お茶独特の苦みや渋みの成分です。
お茶がカラダによいといわれているのは、実はカテキンの働きによるものが大きいのです。
キメ細かく透き通るような肌、やわらかく弾力のある
赤ちゃんのような肌は女性の憧れ。赤ちゃんのような健康な美肌は、真皮の部分がしっかり機能して、肌の再生を働きかけています。
美容のため、お気に入りのファッションを楽しむため「やせたい!」「美しいプロポーションになりたい!」という女性の悩みは、つきることがありませんね。
ところが、食事を減らしたり、運動をしたりしてもなかなか結果に結びつかないことが多いもの。それは、効果的に脂肪を燃焼させていないからなのです。
茶カテキンは、脂質代謝を促進して、脂肪燃焼を助けます。つまり、同じことをしていてもダイエットの効率がアップするということ。これなら、ダイエットもがんばれますね!
腸内で悪玉菌が増えると、有害物質が発生し、それが体内をめぐって、カラダや肌にデメリットを引き起こしてしまいます。
茶カテキンは、腸内のpHバランスを整え、その抗菌力で悪玉菌をやっつけます。
しかも、善玉菌は守って、善玉菌の住みやすい環境を作るのです。
昔から風邪予防には「お茶でうがいしましょう」といわれています。経験的にお茶がよさそうだと感じていたのですね。現在はその根拠が明らかになってきました。
最近の研究結果から、茶カテキンは1日500mg以上摂取するとよいと考えられます。お茶にすると、1日約10杯。
余分な成分を摂らずに茶カテキンだけを摂るなら、サプリメントがおすすめです。
