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健康を作る素材のチカラ

食品には3つの基本的な機能があります。
必要な栄養素を補給して生命を維持するための栄養機能(一次機能)、
食べた時の感覚や好みに関する感覚・嗜好機能(二次機能)、健康の維
持や向上に関与する生体調節機能(三次機能)です。

健康志向の高まりにより、3つめの生体調節機能が注目されています。
世界的にも、健康長寿社会を目指し「セルフメディケーション:自分
自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること
(WHO)」を推進しようという動きが強まってきています。

気になる“健康の悩み”とそれにリンクする“素材のチカラ”を太陽化学が
長年取り組んできた研究データとともにご紹介します。

vol.36 リラクゼーションドリンクに集中力アップを期待! NEW!~ストレスフルな現代社会で次に求められるのは何か?~

エナジードリンクが大ヒットし、海外ブランドのみならず日本のブランドからも数多くの新商品が発売されていますが、エナジードリンク大国のアメリカでは、次世代ドリンクともいえる「リラクゼーションドリンク」がすでに定着していることをご存知でしょうか?リラクゼーションドリンクのコンセプトを支えるのにぴったりな「テアニン」の知見も交え、リラクゼーションドリンクをご紹介させて頂きます。

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Vol.35 テアニンは脳に直接作用する!? 注目素材「L-テアニン」 からだの中での動きを探る!

緑茶に含まれるアミノ酸の一種「L-テアニン」にはリラックス作用があることが知られています。最近では、「L-テアニン」を関与性分とした食品やサプリメントが機能性表示食品として数多く受理されていることでも注目を集めている素材です。
テアニンは体内に取り込まれてどこへゆくのか・・・L-テアニンの作用機構についてご紹介致します。

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Vol.34 お茶の成分で口腔ケア!「カテキン」の歯垢付着抑制効果緑茶カテキンが有する「歯垢付着抑制効果」を研究結果とともにご紹介いたします。

近年、海外からも注目を集めている日本の緑茶。飲料としてだけではなく、抹茶や新茶を使用した多様なお菓子なども人気です。注目される理由のひとつに、緑茶に含まれるポリフェノール「カテキン」に多様な健康機能があることが挙げられます。今回は、そんなカテキンが有する多様な機能の中から、「歯垢付着抑制効果」を研究結果とともにご紹介いたします。

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Vol.33 食後血糖のピーク値を抑える!グアーガム分解物食後の血糖値が気になる方におすすめの機能性表示食品、「サンファイバー血糖」、「サンファイバー血糖S」が届出受理!

太陽化学のグアーガム分解物が配合されたサプリメント「サンファイバー血糖」(届出番号 B388)、「サンファイバー血糖S」(届出番号 B410)が機能性表示食品とし受理されました。
機能性関与成分は、「グアーガム分解物(食物繊維)」です。グアーガム分解物は、原料のグァー(Cyamopsis tetragonolobus)豆種子に含まれる多糖類ガラクトマンナンを、酵素によって加水分解して低分子化した水溶性の食物繊維です。太陽化学ではグアーガム分解物の健康機能を長年にわたって研究してきました。

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Vol.32 老化の原因は“酸化”と“糖化”酸化や糖化からカラダを守る!魅惑のアンチエイジングフルーツ アムラ

年齢を重ねれば避けることのできない老化。老化は見た目の衰えだけでなく、体の機能や調子、ひいては病気にも影響します。
そんな老化の原因として注目されているのが“酸化”と“糖化”です。
今回は、この“酸化”と“糖化”に対するアムラの効果をご紹介いたします。

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Vol.31 【注目まとめ】ダイエットサポート素材

現代人の永遠のテーマ「ダイエット」。今年こそ成功させたい!と年初に目標を掲げた方も多いのではないでしょうか。
今回は、これまでに「健康を作る素材のチカラ」のコーナーで紹介してきた素材の中からダイエットに通じる素材と機能をまとめてご紹介します。

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Vol.30 睡眠状態を客観的にみる方法

睡眠状態を客観的に測定する方法としては、睡眠中の生体現象を複数同時に記録する睡眠ポリグラフ(PSG)があります。米国睡眠学会では、脳波、眼球運動、筋電図、心電図、口鼻孔気流、胸腹部の呼吸努力、動脈血酸素飽和度(SpO2)、前脛骨筋筋電図等を同時に記録し、また赤外線カメラ等で被験者の睡眠中の寝姿を観察・記録することを最も精度の高いPSGの施行法として推奨しています。

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Vol.29 テアニン×ストレス 睡眠

ストレス社会とも呼ばれる現代では、多くの人がストレスを抱えています。
ストレス反応の暴走が脳細胞や血管を破壊する「キラーストレス」も注目されています。
過剰なストレスが人の命をも奪う病気とつながっている可能性があるというのです。
ストレスへの対処方法としては、例えば適度な運動、バランスのとれた食事、十分な睡眠、好きなことや楽しいことをして発散することなどがあります。
しかし、ストレスフルな現代社会では、そういった対処も十分にできないからこそストレスに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、テアニンのストレスに対する効果についてご紹介させていただきます。

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Vol.28 機能性表示×睡眠

2015年4月に「機能性表示食品」の制度が始まって、約1年5ヶ月がたちました。
機能性表示食品とは、科学的根拠に基づいて、健康の維持や増進に役立つ機能性を表示することができる食品です。
この制度が始まる以前は、国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていました。
2016年8月26日現在、機能性表示食品として届出が受理された商品は399件あります(撤回除く)。
その中には、「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」といった、従前のトクホで表示されていた機能をうたうものも多くみられますが、その一方で、機能性表示食品で初めてうたわれるようになった機能もあります。
今回はその機能の一つ、「睡眠」の評価指標についてご紹介いたします。

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Vol.27 脂肪をためない!アムラのひみつ

「メタボ」という言葉もすっかり定着し、多くの人が、内臓脂肪の蓄積が生活習慣病のリスクを高めることを知っていることと思います。ところが、メタボおよびメタボ予備軍の割合は、およそ男性は2人に1人、女性は5人に1人と、ここ数年でもあまり減少していません。ダイエット関連の需要も依然高く、さまざまな素材の研究も進んでいます。
今回は、アムラの脂肪蓄積抑制作用に関する研究結果についてご報告いたします。

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Vol.26 血管の健康とアムラ

次世代スーパーフルーツとして健康機能が期待されているアムラ。
アーユルヴェーダ発祥の地、インドでは、古くから健康によい果実として日常的に食されていて、美容と健康に関する様々な機能があることが知られており、研究も進んでいます。
今回は、アムラの血管の健康に関わる機能を紹介いたします。

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Vol.25 美容・アンチエイジング×アムラ 次世代スーパーフルーツ「アムラ」の魅力

“アサイー”のブームをきっかけに近年注目されているスーパーフルーツ。インドや東南アジアに分布する“アムラ”もそのひとつ。ポリフェノールなどの抗酸化成分をたっぷりと含んでおり、インドでは古くから万能果実として重宝されています。
今回は、インドの若返り果実と呼ばれるアムラの魅力をご紹介いたします。

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Vol.24 睡眠とL-テアニン (3) 満足のいく睡眠がとれていない・・・そんなあなたにおすすめの機能性表示食品「テア眠」が届出受理!

睡眠は、脳と体と心のリフレッシュにとても大切な時間ですが、日本人の約7割が睡眠になんらかの悩みを持っているようです。
満足のいく睡眠がとれていない・・・そんなあなたにおすすめの機能性表示食品「テア眠」が届出受理されました!「テア眠」の機能性関与成分はアミノ酸の一種「L-テアニン」。
今回は、「L-テアニン」の夜間の良質な睡眠(起床時の疲労感や眠気の軽減)をサポートする機能をご紹介します。

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Vol.23 運動による酸化ストレスと緑茶カテキン運動で体にダメージ!?酸化ストレスに負けない体づくりに緑茶カテキン

数年前からのマラソンブームに続き、女性専用30分フィットネスや、短期間での肉体改造ジムのブームなど、さまざまな形で運動をされる方が増えていますが、ただやみくもに運動をすればよいというわけではありません。適度な運動は健康によいですが、過度な運動は酸化ストレスを高め、体に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。その酸化ストレスに負けない体づくりには、抗酸化力の高い食品の摂取が有用な手段の一つです。
今回は、緑茶カテキンの摂取が運動による酸化ストレスを軽減することを示唆する研究結果をご紹介いたします。

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Vol.22 腸管免疫のはたらきを支える「酪酸」とグアーガム分解物(PHGG) 腸内フローラのバランスを整えたいあなたに

今話題の「腸内フローラ」。私たちの腸内には、約1000種類、100兆個以上の細菌が棲みついており、そのバランスが私たちの健康にさまざまな影響を及ぼすといわれています。
腸内細菌が作り出す、私たちにとって有用な成分の一つである「酪酸」は腸管免疫のはたらきを支える重要な役割を果たしています。
今回は、水溶性食物繊維「グアーガム分解物(PHGG)」が腸管免疫のはたらきを支える「酪酸」を多く産生するという研究データをご紹介いたします。

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Vol.21 炎症性腸疾患(IBD)とグアーガム分解物(PHGG)急増中の炎症性腸疾患(IBD)に朗報!?腸の炎症を抑える食物繊維

大腸をはじめとする消化管に潰瘍や慢性的な炎症を引き起こし、長期の下痢、血便、腹痛などの症状を伴う腸の病気、炎症性腸疾患(IBD)に悩む方が増えています。原因不明で難病に指定されています。腸の機能低下により日常生活の質(QOL)を損なう辛い病気で、完治させる治療法はまだ確立されておりません。
今回は、炎症性腸疾患(IBD)の治療の一助となる可能性が示唆される、水溶性食物繊維の一種、グアーガム分解物(PHGG)の腸の炎症を抑制する機能をご紹介します。

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Vol.20 睡眠・抗ストレスとL-テアニン睡眠やストレスに悩みを抱える方におすすめの機能性表示食品「サンテアニン200」が届出受理!

睡眠やストレスに悩みを抱える方におすすめの機能性表示食品「サンテアニン200」が届出受理されました!
ストレス社会ともいわれる現代。ストレスを感じる方は多く、またそのストレスが睡眠に悪影響を及ぼすことも多いことから、ストレスや睡眠への対策が求められています。
「サンテアニン200」の機能性関与成分はアミノ酸の一種「L-テアニン」。
今回は、「L-テアニン」の「起床時の疲労感や眠気を軽減する」、「一過性の作業にともなうストレスをやわらげる」機能をご紹介します。

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Vol.19 脂肪消費と緑茶カテキン(EGCg) 脂肪の消費を訴求する機能性表示食品「サンフェノンEGCgカプセル」が届出受理!

脂肪の消費を訴求する機能性表示食品「サンフェノンEGCgカプセル」が届出受理されました!
現時点で受理された商品を機能性別に見ると、「脂肪、体脂肪、内臓脂肪」が最も多いことから、脂肪の消費を助けること、脂肪の吸収を抑えることに対するニーズが高いことが読み取れます。
「サンフェノンEGCgカプセル」の関与成分は「エピガロカテキンガレート(EGCg)」。緑茶から抽出される茶カテキンの中でも特に活性の高い成分として知られています。
今回は、お茶に含まれる成分「EGCg」がエネルギーとして脂肪を消費しやすくするという研究報告をご紹介します。

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Vol.18 骨の健康と緑茶カテキン機能性表示食品にも登場“骨の健康”

“骨の健康に役立つ”機能性表示食品が登場しました。
健康寿命の延伸が目標とされている中、高齢者が健康な社会生活を営むために必要な機能の維持・向上において“骨の健康”は重要なポイントの1つです。
栄養機能食品でも、カルシウムやビタミンDで骨の健康に役立つ機能の表示は可能ですが、それら以外にも骨の健康をサポートする機能性成分の研究は進んでいます。
今回は、お茶の飲用が骨密度に与える影響を調べた疫学調査報告や、お茶に含まれる成分「EGCg」が骨の健康に作用する研究報告をご紹介します。

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Vol.17 緩やかな水分吸収とグァーガム酵素分解物(PHGG)シーンに応じた水分補給が可能に!?

ここ数年、35℃を超える猛暑日の多い夏が続いており、熱中症対策への関心が高まっています。熱中症対策としては、こまめに水分と塩分を補給しておくのが一番ですが、いつでもどこでも補給できる状況にあるとは限りません。また、必要以上の水分を一度に摂ると、尿として排泄されてしまい効率的ではありません。
今回、水分と一緒にグァーガム酵素分解物(PHGG)を摂取することで、体内への水分の吸収速度が緩やかになり、効率的に体内に水分が吸収されることを示唆する研究結果が得られましたので、ご紹介いたします。

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Vol.16 美肌と緑茶カテキン大敵「紫外線」から肌を守るカテキンパワー

古今東西、女性は美しさを求めファッションやメイク、美容に気を使い、中でも「肌の白いは七難隠す」というように、肌が白く美しいことは見た目にも大きく影響するので、スキンケアに余念のない女性は多いようです。ところが最近では、女性だけでなく男性にもスキンケアに気を使う人が増えてきており、「美肌」は女性にも男性にも求められるようになってきました。
今回は、われわれ日本人になじみの深い緑茶に含まれる「緑茶カテキン」の肌を紫外線から守る機能に関する研究データをご紹介いたします。

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Vol.15 食後の満足感とグァーガム分解物(PHGG) ダイエットの強い味方!空腹感を抑える良質な食物繊維

健康志向が強まる中、「ダイエット」は世代・性別を問わず多くの方の関心事となっており、テレビや雑誌などでもさまざまなダイエット法が取り上げられています。ダイエットに効果があるとされる食材を利用するのも良いですが、摂取するエネルギーを抑えることも重要です。そこでポイントとなるのが「食後の満足感」です。
今回は、天然グァー豆由来の水溶性食物繊維「グァーガム分解物(PHGG)」の空腹感の抑制に関する研究データをご紹介いたします。

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Vol.14 機能性素材を効率よく体に届ける眼の健康維持で注目の“ルテイン”の吸収性向上

高齢化が進み健康志向が高まる中、健康食品やサプリメントの需要が高まる一方、競合品との競争も激化しており、単に健康によい素材を配合するだけでなく、飲みやすい形態や続けやすい味に商品を設計することも、商品の差別化において大きなポイントとなります。
当社が展開する、さまざまな栄養成分、機能性成分の安定性、呈味性、安全性、吸収性を改善する技術「ニュートリションデリバリーシステム(NDS)」を利用することで、ルテインの生体利用率向上が期待できる研究結果が得られましたので、ご紹介いたします。

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Vol.13 機能性表示食品向けオススメ素材まとめ編機能性表示食品制度:対応素材をお探しなら!

機能性表示食品制度が4月1日に施行されることが決定し、消費者庁による説明会が全国で行われるとともに、ほぼ最終形であるガイドライン案が発表されました。機能性の科学的根拠が説明でき、かつ安全性が確認された素材を利用すれば、機能性表示食品の開発の可能性は、多くの食品メーカーに広がります。
これまでにもこのコーナーでご紹介してきましたが、太陽化学がオススメする機能性表示食品向け素材をまとめてご紹介いたします。

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Vol.12 脂肪燃焼と緑茶カテキン(EGCg)『機能性表示』有力素材(脂肪燃焼編)

4月より始まる食品の機能性表示制度。ガイドラインの発表が待たれます。
一方、今回の制度改正に合わせ、届出をしていない商品については取り締まりが厳しくなるのではないかとも言われています。表示の取り締まり対象になりやすいダイエット向け商品。今回の制度に合わせ、よりしっかりとしたエビデンスのある素材が求められます。
今回は、茶カテキンの一種である「EGCg」の脂肪燃焼作用について紹介いたします。

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Vol.11 睡眠とL-テアニン (2) 話題の機能性表示、有力候補はこの素材!

食品の機能性表示制度の緩和が目前にせまる中、1月末ごろまでに消費者庁からガイドラインが発表される予定です。
機能性表示食品において、睡眠関連の市場は今大きな注目を浴びています。しかし、睡眠に影響を及ぼす成分と聞くと、摂取による急激な眠気や気分の抑うつ状態などが起こるのではないかという懸念をもたれる方もいらっしゃるかもしれません。
Vol.6ではL-テアニンの睡眠改善効果を紹介しましたが、ここでは、L-テアニンの日中眠気に対する影響をご紹介します。

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Vol.10 虚血性心疾患とn-3系脂肪酸(EPA・DHA)話題の機能性表示、有力候補はこの素材!

いよいよ、来年度(平成27年度)の春から食品の機能性表示制度が緩和されます。企業の責任で、食品に対しさまざまな健康機能が表記できるようになることが期待されています。
栄養機能食品の対象成分として候補にもなっている「n-3系脂肪酸」は、さまざまな機能性についてのエビデンスが報告されています。
ここでは、さまざまな報告の中から、n-3系脂肪酸であるEPA・DHAの摂取が心疾患に対して予防的効果があるという報告をご紹介します。

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Vol.9 リラックスとL-テアニンいつもの生活に癒しをプラスする方法

「癒し系」という言葉が国語辞典に載るほど定番となった癒しニーズ。派手さや刺激が求められたバブル時代が終わり、経済が低迷しリストラや給与カットなどでストレスを抱える時代となったことを背景に「癒し」や「安らぎ」が求められるようになりました。
ここでは、緑茶に含まれるアミノ酸の一種「L-テアニン」のリラックス効果をご紹介いたします。

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Vol.8 ダイエットと緑茶カテキン 現代人の永遠のテーマ・・・ダイエット!

「ダイエット」は年代、性別を問わず、現代人の永遠の健康テーマとなっています。
○○ダイエットのように、ダイエット効果があると言われている素材は数多くあります。その1つに緑茶があります。緑茶に含まれるカテキンにその効果があるようです。
日本人に馴染みの深い緑茶。ここでは、緑茶カテキンの「ダイエット」に対する効果をご紹介いたします。

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Vol.7 加齢黄斑変性とルテイン・ゼアキサンチン見たいものが見えにくくなるその前に。

10月10日は厚生労働省が主催(主唱)している「目の愛護デー」です。
最近増えている眼疾患のひとつに、「加齢黄斑変性」があります。加齢黄斑変性とは、加齢にともない網膜の下にある網膜色素上皮という細胞の層の部分に老廃物がたまり、黄斑部に直接または間接的に障害を起こす病気で、視野の中心部分がぼやける・歪む・暗い・不鮮明になるといった症状が現れます。最先端の臨床研究対象になるほど治療の難しい眼疾患です。
ここでは、この「加齢黄斑変性」に対するルテイン・ゼアキサンチンの効果をご紹介いたします。

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Vol.6 睡眠とL-テアニン満足のいく睡眠が取れていない…そんなあなたに上質な眠りを

9月(グッ)3日(スリー)は睡眠の日。
一流のアスリートが遠征先にマイ寝具を持っていく姿が報道されたことや、スマートフォンアプリで、目覚まし機能だけでなく、やすらぐ音楽が心地よい眠りをもたらしてくれるもの、自分の睡眠状態を確認できるものがでてきたことなどにより、睡眠改善への関心度は高まっています。
ここでは、緑茶に含まれるアミノ酸「L-テアニン」の睡眠改善効果をご紹介いたします。

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Vol.5 NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)と緑茶カテキンNASHって何?~お酒を飲まなくても注意が必要な脂肪肝~

肝臓病というとお酒の飲みすぎでかかる病気のイメージが強いですが、お酒をまったく飲まない人でも、アルコール性肝障害に似た、肝硬変や肝癌に発展する可能性が高い肝炎にかかるケースがあります。これを、非アルコール性脂肪性肝炎(non-alcoholic steatohepatitis:NASH)といいます。このNASHに対する緑茶カテキンの効果をご紹介いたします。

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Vol.4 スポーツ貧血と鉄分 アスリートの貧血対策から学ぶ~スタミナ作りに鉄補給!

夏は貧血になりやすい季節です。汗をかくことで水分だけでなく、鉄分などのミネラルも喪失してしまいます。スポーツでよりよいパフォーマンスをするためには“栄養管理”も重要ですが、栄養指導の専門家でも苦労するのが貧血対策といいます。
ここでは、スポーツ貧血の原因や鉄のはたらきについて、アスリートの貧血対策を例にご紹介いたします。

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Vol.3 腸内環境とグアーガム酵素分解物(PHGG)・茶ポリフェノール超健康!腸健康?

腸は「最大の免疫器官」「第二の脳」などと言われるくらい、体の健康に重要な役割を果たしています。腸は、本当に体に必要な栄養素は吸収し、害となる物質や細菌、ウイルスなどは排除しています。この働きに大きく関わっているのが「腸内細菌」と「腸の上皮細胞」です。腸内細菌のバランスを整え、腸の上皮細胞を丈夫にするためにはどうすればよいのでしょうか。
ここでは、グアーガム酵素分解物(PHGG)と茶ポリフェノールの摂取による腸内環境への影響をご紹介いたします。

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Vol.2 過敏性腸症候群(IBS)とグアーガム酵素分解物(PHGG)ストレスや緊張から突如襲ってくる腹痛・・・その救世主とは?

ストレスが主な要因となり近年患者数が増加している病気の1つに過敏性腸症候群(IBS)があります。ストレスや不安、緊張により、腹痛を伴う下痢や便秘が慢性的に続く、あるいは交互に繰り返される疾患です。便通を改善するための素材の1つに食物繊維が知られています。ここでは水溶性食物繊維のグアーガム酵素分解物(PHGG)に注目し、IBSの症状に及ぼす影響について研究したデータをご紹介いたします。

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Vol.1 免疫とカテキン・テアニン『免疫とカテキン・テアニン』お茶のチカラでインフルエンザ・風邪予防!

元気に毎日を生きる。そんな誰もが願う「健康な生活」を支えるのが、「体の抵抗力=免疫力」。
では「免疫力を高める」とはどういうことでしょうか。その一例として、お茶に含まれるカテキン・テアニンの摂取による「インフルエンザの予防・症状緩和」について、研究データとともにご紹介します。

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健康のおはなし