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健康を作る素材のチカラ

Vol.19 脂肪消費と緑茶カテキン(EGCg) 脂肪の消費を訴求する機能性表示食品「サンフェノンEGCgカプセル」が届出受理!

太陽化学の緑茶抽出物を配合したサプリメント「サンフェノンEGCgイージーシージーカプセル」(販売者:(株)タイヨーラボ)が機能性表示食品として受理されました(届出番号 A76)。

太陽化学では、これまで健康機能を持つ食品素材の研究とエビデンスの蓄積に取り組んでおり、その中でも三重県の特産品であるお茶の機能の研究は30数年にわたって行って参りました。タイヨーラボは、太陽化学が長年研究開発してきた食品素材・健康機能素材を皆様の健康のお役に立てていただくために設立されたサプリメント販売子会社です。

「サンフェノンEGCgカプセル」の関与成分は「エピガロカテキンガレート(EGCg)」。緑茶から抽出される茶カテキンの中でも特に活性の高い成分として知られています。
EGCgには多くの健康機能が報告されています。その中で、脂肪の消費を促す機能について研究レビューを行ったところ、BMIが高めの人がEGCgを1日に300~405mg摂取すると、エネルギーとして脂肪を消費しやすくすることが示されました。

届出表示
本品には「エピガロカテキンガレート( EGCg )」が含まれます。 EGCg には、エネルギーとして脂肪を消費しやすくすることが報告されています。本品は、 BMI が高めの方に適しています。

過度の肥満は、さまざまな健康障害の原因となります。それだけでなく、スタイルのよい体型でいつまでも若々しく充実した毎日を送ろうと思えばやはり肥満は避けたいものです。肥満とは、体脂肪が過剰に蓄積した状態。これを解消するには、脂肪をエネルギーとして消費することが必要です。
体は、食事で摂ったエネルギーより、基礎代謝や運動で消費するエネルギーの方が少ない場合に、あまったエネルギーを脂肪として蓄積してしまいます。運動したくてもなかなかできない、年齢とともに基礎代謝が落ちてきた、など、エネルギーを消費しきれない原因もさまざまです。
EGCgには、エネルギー消費を増やす機能があることが報告されています。健常人16名にEGCgを2日間摂取してもらい安静時のエネルギー代謝量を測定したところ、被験者のうちBMIが高めの人で、プラセボを摂取した場合に比べてEGCgを摂取した場合、約75kcal/日 多くエネルギーを消費したことがわかりました。


人は、脂肪だけでなく糖質もエネルギーとして使いますが、脂肪より糖質の方がエネルギーになりやすいため、体には脂質が蓄積しやすくなってしまいます。
EGCgには、脂質をよりエネルギーとして使われやすくする機能があることが報告されています。BMIが高めの成人男性10名にEGCgを3日間摂取してもらい、エネルギーとして脂質と糖質のどちらを消費しやすいかを示す値(呼吸商)を測定したところ、プラセボを摂取した場合と比べてEGCgを摂取した場合はより脂質が使われやすいことが示されました。


さらに、脂質は酸化されてエネルギーとなります。従って、脂質が酸化された量から脂質がエネルギーになった量がわかります。2つ目のデータと同じ試験で脂質が酸化された量を測定したところ、EGCgを摂取した場合、酸化された脂質の量が約30%増加したことがわかりました。


つまり、EGCgを摂取するとエネルギーの消費量が増え、さらにエネルギーの消費には脂質が使われやすくなっていることから、EGCgはエネルギーとして脂肪を消費しやすくなるといえることがわかりました。報告されている研究では、BMIが高めの方で特に有意差が見られているので、BMIが高めの方に適していると考えられます。

※届出に使用した研究論文のうち、代表的な2報から3データを事例として提示しています。

太陽化学のエピガロカテキンガレート(EGCg)は、世界最大級の緑茶抽出物製造工場で世界的な食品安全管理標準規格を導入し、安心安全を追及して供給されています。


<届出商品詳細>
【商品名】サンフェノンEGCgカプセル(販売者:(株)タイヨーラボ)


<消費者庁届出情報>
消費者庁ホームページ 機能性表示食品に関する情報

一般消費者向け公開情報

一般情報(PDFファイル:122KB)

有識者等向け公開情報

基本情報(PDFファイル:693KB)
機能性情報(PDFファイル:513KB)
安全性情報(PDFファイル:302KB)

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