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健康を作る素材のチカラ

Vol.13 機能性表示食品向けオススメ素材まとめ編機能性表示食品制度:対応素材をお探しなら!

機能性表示食品制度が4月1日に施行されることが決定し、消費者庁による説明会が全国で行われるとともに、ほぼ最終形であるガイドライン案が発表されました。販売の60日前までに消費者庁へ届出をすることで、科学的根拠に基づいた内容であれば健康への効果を謳った商品を販売することができます。トクホのように、発売する商品そのもので臨床試験が行われていなくても、機能性があることが立証されている成分を配合し、配合量をきちんと担保できれば、その機能を謳うことが可能となりました(ただし、疾病リスクの低減や予防効果を謳う表現はNG)。

▼機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(案)
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150219_shiryou4.pdf
(食品表示基準及び新たな機能性表示制度に係る説明会資料:資料4)

臨床試験をするには期間も費用もかさみますが、科学的根拠としては研究レビューでもよいとされています。また、研究レビュー自体も届出責任者自身で行う必要はないため、機能性の科学的根拠が説明でき、かつ安全性が確認された素材を利用すれば、機能性表示食品の開発の可能性は、多くの食品メーカーに広がります。

▼太陽化学がオススメする機能性表示食品向け素材はコチラ
機能 素材 研究レビュー
睡眠の質を改善する L-テアニン 対応可
ストレスをやわらげる L-テアニン 対応可
脂肪燃焼を促進する エピガロカテキンガレート(EGCg) 対応可
 ※機能はあくまで一例です。
  機能の表記方法や研究レビューの内容が消費者庁に受理されることを保証するものではございません。

▼睡眠の質の改善に関するエビデンス事例
http://www.taiyokagaku.com/health/sleep
http://www.taiyokagaku.com/health/sleep_2(安全性)

▼脂肪燃焼促進のエビデンス事例
http://www.taiyokagaku.com/health/fat_combustion
http://www.taiyokagaku.com/health/diet

その他、各種機能性素材を取り揃えております。
機能性表示食品の開発をご検討の際には、お気軽に太陽化学にご相談下さい。

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