太陽化学株式会社
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部門別の状況

部門別売上高
第90期
平成18年4月1日から
平成19年3月31日まで
第91期(当期)
平成19年4月1日から
平成20年3月31日まで
前期比
(%)
金額
(百万円)
構成比
(%)
金額
(百万円)
構成比
(%)




ニュートリション
事業部門
5,330 15.4 5,570 15.8 104.5
インターフェイス
ソリューション事業部門
10,690 30.8 11,108 31.5 103.9
アグリフード事業部門 18,582 53.5 18,466 52.4 99.4
その他部門 97 0.3 125 0.3 127.9
34,701 100.0 35,271 100.0 101.6
(注)  当連結会計年度において組織を一部変更し、商品販売部門の仕入商品の販売を各事業部門に移管いたしました。
 なお、移管により前連結会計年度の実績は、ニュートリション事業部門で33百万円増加、インターフェイスソリューション事業部門で95百万円増加、アグリフード事業部門で138百万円増加いたしております。
 また、いずれの事業部門にも属さない料理飲食等の売上については、その他部門の売上として計上いたしております。
ニュートリション事業部門
 緑茶抽出物は、米国等における緑茶ブームもあり、海外市場で機能性食品用途が堅調に推移し、国内市場ではほぼ前期並みに推移しました。
 機能性アミノ酸(テアニン)は、米国での認知度上昇に伴いサプリメント用途に加え飲料用途が好調に推移し、国内市場も堅調に推移いたしました。
 水溶性食物繊維は、国内市場で堅調に推移いたしましたが、海外市場では乳製品用途が低調な動きとなりました。
 ミネラル素材は、国内市場における乳製品用途へのシェア拡大により、売上高が増加いたしました。
 また、コエンザイムQ10補給製剤は、国内市場で低調に推移いたしました。
 この結果、売上高は55億70百万円と前期比4.5%の増加となりました。
インターフェイスソリューション事業部門
 乳化剤は、化粧品・トイレタリー用途がやや低調な動きとなりましたが、油脂用等の一般食品用途が好調に推移し、売上高は増加いたしました。
 また飲料用途の乳化・可溶化液製剤は低調でしたが、コーヒーやココア飲料用途の乳化・安定化用粉末製剤は堅調に推移いたしました。
 増粘安定剤は、惣菜用途や高齢者食品用途の需要が引き続き堅調で、デザート用途も堅調に推移し、売上高は増加いたしました。
 この結果、売上高は111億8百万円と前期比3.9%の増加となりました。
アグリフード事業部門
 鶏卵加工品は、粉末卵、酵素処理卵の堅調な需要により売上高は微増となりました。
 フルーツ加工品は、アイスクリーム用途が増加したものの、製パン用途が引き続き低迷し、売上高は大幅に減少いたしました。
 さつまいも加工品は、製パン分野をはじめ堅調に推移いたしました。
 蛋白加工品は、一昨年来の製品の整理統合と単価上昇により売上高は増加いたしました。
 即席食品用素材は、原料価格高騰による末端商品の値上げに伴う売上不振の影響により、売上高は減少いたしました。
 この結果、売上高は184億66百万円と前期比0.6%の減少となりました。
その他部門
 料理飲食等の事業を行っております。
 売上高は、1億25百万円と前期比27.9%の増加となりました。

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