| 昭和21年 |
5月 |
太陽化学工業有限会社を設立。四日市市赤堀に本社、工場設立。山崎長年社長に就任。 |
| 昭和23年 |
1月 |
有限会社を株式会社に組織変更。 |
| 昭和24年 |
9月 |
食品用香料の製造開始。 |
| 昭和27年 |
1月 |
日本初の食品用乳化剤を開発。 |
| 昭和32年 |
5月 |
食品用安定剤を製造販売開始。 |
| 昭和33年 |
11月 |
太陽フード株式会社を設立。鶏卵加工品を日本で初めて企業化。 |
| 昭和38年 |
12月 |
太陽観光株式会社を合併、観光事業部を発足。 |
| 昭和39年 |
5月 |
「鶏卵の酵素処理による新利用用途の研究」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和42年 |
5月 |
「新界面活性剤の研究と工業化(リンゴ酸モノグリセリド)」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和46年 |
5月 |
「アミノ酸モノグリセライドに関する研究」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和47年 |
1月 |
山崎長孝社長に就任。 |
| 昭和50年 |
5月 |
加工乳糖の製造を開発し、製造販売開始。
「酵素による卵黄レシチンの製造法」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和53年 |
6月 |
マイクロ波加工法による即席食品素材製品販売開始。 |
| 昭和54年 |
8月 |
財団法人三重食品分析開発センター設立。 |
| 昭和55年 |
5月 |
第31回全国植樹祭に際し、昭和天皇、皇后両陛下、グランドホテル向陽に行幸啓、ご一泊の栄を賜る。 |
| 昭和56年 |
4月 |
太陽化学工業、太陽フード株式会社が合併
太陽化学株式会社と変更。 |
| 昭和57年 |
4月 |
科学技術庁長官賞受賞
鶏卵の高度加工技術の開発育成 |
| 昭和58年 |
4月 |
「高度加工法による鶏卵食品の開発」日本食品工業学会技術賞受賞。 |
| 昭和59年 |
4月 |
「モノアシルグリセリンのピログルタミン酸エステルの開発と工業化」日本油化化学協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和61年 |
11月 |
名古屋証券取引所市場第二部に株式上場。 |
| 昭和63年 |
5月 |
「ポリグリセリン脂肪酸エステルの開発及びその工業化」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
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8月 |
緑茶抽出物“サンフェノン”製造開始。 |
| 平成元年 |
1月 |
水溶性食物繊維“サンファイバー”製造開始。 |
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3月 |
「フルーツソースの研究開発」包装食品技術協会賞受賞。 |
| 平成3年 |
1月 |
サンフェノンの食品への利用技術の開発」中日産業技術賞・中日新聞社賞受賞。 |
|
5月 |
「酵素分解レシチンの開発」東海化学工業会賞受賞。 |
|
6月 |
社内学会「太陽化学研究フォーラム」開催。 |
| 平成4年 |
6月 |
シンポジウム「鶏卵高度利用のための最新の科学」開催。 |
| 平成6年 |
3月 |
米国に現地法人「タイヨーインタナショナルインク」設立。 |
|
4月 |
「鶏卵抗体の大量生産及び産業利用技術の開発」日本農芸化学会技術賞受賞。 |
|
5月 |
「鶏卵卵黄からのシアル酸及びシアリルオリゴ糖の大量製造法」大阪工研協会工業技術賞受賞。
シンポジウム「茶の文化と科学」開催。 |
| 平成7年 |
5月 |
中国河南省に合作会社「開封金明食品有限公司」を設立。 |
| 平成8年 |
1月 |
「水溶性食物繊維を用いた加工精米の処理方法」社団法人発明協会の地方発明表彰。 |
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5月 |
国際ダイエタリーファイバーシンポジウム開催。 |
| 平成9年 |
6月 |
山崎長宏社長に就任。 |
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11月 |
シアリルオリゴ糖「サンシアル」国際展示会FIEでアワード受賞。 |
| 平成10年 |
4月 |
科学技術庁長官賞受賞
緑茶ポリフェノールの開発育成 |
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11月 |
「サンテアニン」国際展示会FIEにて2年連続受賞。 |
| 平成11年 |
9月 |
国際ミネラル・ビタミン シンポジウム −生命との対話− 開催。 |
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10月 |
世界初の快挙!鉄補給製剤「サンアクティブFe」が国際展示会FIEにて3年連続受賞。 |
| 平成12年 |
2月 |
水溶性食物繊維「サンファイバー」が日本食糧新聞社の新技術・食品開発賞受賞。 |
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6月 |
南部工場(乳化剤工場)国際規格ISO9001認証取得。
緑茶ポリフェノール「サンフェノン」がIFTアワード(産業功績賞)受賞。 |
| 平成13年 |
7月 |
中国上海にアジアの新拠点として上海事務所を開設。 |
| 平成14年 |
3月 |
韓国ソウル市に当社製品の販売を目的とする子会社タイヨーインターコリアリミテッド(現連結子会社)を設立。 |
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9月 |
インドムンバイに当社製品の製造を目的とする子会社タイヨールシードプライベイトリミテッド(現連結子会社)を設立。 |
|
9月 |
国際ブレインニュートリションシンポジウム −生命との対話− 開催。 |
| 平成15年 |
3月 |
「サンアクティブFe」が米国の世界最大級展示会でベストニュープロダクト賞を受賞。 |
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5月 |
ポリグリセリン脂肪酸エステルが大阪工研協会「工業技術賞」を受賞。 |
| 平成16年 |
2月 |
緑茶カテキンの生産体制強化の一環として、中国紅蘇省無錫に現地合弁子会社「無錫太陽緑宝科技有限公司」を設立。 |
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4月 |
中国・天津市に鶏卵加工品の製造販売を行う合弁会社「太陽食品(天津)有限公司」を設立。 |
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6月 |
タイヨールシードプライベイトリミッテドの新工場がインド、アウランガバード市に竣工。 |
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11月 |
中国河南省の金明食品有限公司で、増設工場竣工。
社名を「開封太陽金明食品有限公司」に改名。 |
| 平成17年 |
9月 |
国際「こころと栄養」シンポジウム −生命との対話− 開催。 |
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9月 |
100%出資子会社のテクノマーケティング(株)が運営する日本料理店「呼月」オープン |
| 平成18年 |
1月 |
上海の駐在事務所を発展的に解消し、アジア地域展開強化の販売子会社として「上海太陽食研国際貿易有限公司」を設立。 |
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2月 |
鉄補給製剤「サンアクティブFe」が日本食糧新聞社制定の新技術・食品開発賞受賞。 |
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4月 |
おいしさの「なぜ」を一緒に考えます。をコンセプトに東京支店内に「おいしさ科学館」がオープン。 |
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5月 |
「界面制御技術を用いた食品用機能性製剤の開発」東海化学工業会賞受賞 |
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9月 |
中国・天津市の太陽食品(天津)有限公司で新工場(第二工場)竣工 |
| 平成19年 |
1月 |
インドムンバイのタイヨールシードプライベイトリミテッドで新製品倉庫竣工 |
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4月 |
機能性アミノ酸『サンテアニン』が米国FDAよりGRASを取得 |
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5月 |
「茶葉からの歯質強化素材『緑茶フッ素の開発』」大阪工研協会工業技術賞受賞 |
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10月 |
首都圏における販売促進及び情報収集、並びに情報発信活動のより一層の強化を目的とし、「東京支店」を「東京本社」と改称 |
| 平成20年 |
2月 |
nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に於いて、シリカ多孔体(メソポーラスシリカ)<製品名:TMPS(Taiyo Kagaku Meso Porous Silicas)>が「nano tech 大賞/材料・素材部門賞」を受賞 |
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7月 |
本社機能の集約による組織の活性化や業務の効率化並びに光熱費の削減を図ることを目的とし、四日市本社を南部工場所在地に移転 |