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高齢社会を迎えた日本では、生活習慣病が増加し、それに合併する疾病も増えています。中でも肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症はそれぞれが相関関係にあり、併発を起こしやすいという特長があります。そのため“死の四重奏”と呼ばれ、生活習慣病による死亡率を引き上げる重要要因となっています。

特に、糖尿病は現代の国民病とも呼ばれ、厚生労働省の調べによれば、糖尿病患者とその予備軍をあわせるとこの5年間で250万人増加の1,620万人、医療費は1兆1,743億円と、毎年3〜5%の伸び率を示しています。またグラフのように肥満との相関も非常に高くなっています。
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| ※インスリン作用の効率が弱まっている状態。 |

これらの生活習慣病を食生活から防ぐには
『食後の急激な血糖上昇』を防ぎ、
『血糖値が高い状態』を招かない血糖コントロールが重要です! |
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グァーガム酵素分解物について、海外でGI(グリセミックインデックス)に対する影響が報告されていました。今回新たに確認されたデータをご紹介します。(2004年度日本農芸化学会にて発表)
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グアーガム酵素分解物2.5gで食後の血糖上昇を緩やかにすることがわかりました。 |
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GI値の高い、食パン・米飯にグァーガム酵素分解物を添加し一緒に摂取すると、GI値が有意に低下。
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米飯とグァーガム酵素分解物2.5gを同時に摂取し、食後2時間までの血糖値を測定。
(n=11人) |


例えば、食パンのGI値を全粒粉パンより低くすることも可能です。 |

グリセミックインデックスは、1981年にJenkinsらが発表した概念で炭水化物量が同じ食品でも、食後血糖の上昇度合いが異なる点に着目した考え方です。糖尿病をはじめとする生活習慣に起因する疾病を予防したり、その進行を抑える食事のあり方としてカナダ、オーストラリアを中心に注目が集まっています。
オーストラリアではGI値を表示した食品も販売されています。 |
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| グアーガム酵素分解物は、飲料や食品など幅広い食品に添加でき、無理なく摂取できるという利点があります。 |
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