太陽化学株式会社
Imagine_Desire_and_Create 会社概要 事業部情報 製品情報 投資家情報 採用情報
Tomorrow Solution Tomorrow Solutionは皆様に太陽化学をよりよく知っていただくための情報サイトです。
健康
おいしさ
技術・生産・加工
インフォメーション
おいしさ科学館コラム
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
カテゴリー検索
TOP >> Tomorrow Solution >> グアーガム酵素分解物の血糖への影響
グアーガム酵素分解物の血糖抑制効果

生活習慣病は大きな社会問題
 高齢社会を迎えた日本では、生活習慣病が増加し、それに合併する疾病も増えています。中でも肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症はそれぞれが相関関係にあり、併発を起こしやすいという特長があります。そのため“死の四重奏”と呼ばれ、生活習慣病による死亡率を引き上げる重要要因となっています。


特に、糖尿病は現代の国民病とも呼ばれ、厚生労働省の調べによれば、糖尿病患者とその予備軍をあわせるとこの5年間で250万人増加の1,620万人、医療費は1兆1,743億円と、毎年3〜5%の伸び率を示しています。またグラフのように肥満との相関も非常に高くなっています。

※インスリン作用の効率が弱まっている状態。


これらの生活習慣病を食生活から防ぐには
『食後の急激な血糖上昇』を防ぎ、
『血糖値が高い状態』を招かない血糖コントロールが重要です!

グアーガム酵素分解物と血糖について
 グァーガム酵素分解物について、海外でGI(グリセミックインデックス)に対する影響が報告されていました。今回新たに確認されたデータをご紹介します。(2004年度日本農芸化学会にて発表)



グアーガム酵素分解物2.5gで食後の血糖上昇を緩やかにすることがわかりました。


GI値の高い、食パン・米飯にグァーガム酵素分解物を添加し一緒に摂取すると、GI値が有意に低下。



米飯とグァーガム酵素分解物2.5gを同時に摂取し、食後2時間までの血糖値を測定。
(n=11人)


例えば、食パンのGI値を全粒粉パンより低くすることも可能です。

★グリセミックインデックス(GI値)

 グリセミックインデックスは、1981年にJenkinsらが発表した概念で炭水化物量が同じ食品でも、食後血糖の上昇度合いが異なる点に着目した考え方です。糖尿病をはじめとする生活習慣に起因する疾病を予防したり、その進行を抑える食事のあり方としてカナダ、オーストラリアを中心に注目が集まっています。
オーストラリアではGI値を表示した食品も販売されています。

グアーガム酵素分解物は・・・
 グアーガム酵素分解物は、飲料や食品など幅広い食品に添加でき、無理なく摂取できるという利点があります。

こんな食品の開発に…

このページのトップへ
リンクお問い合わせサイトマップご利用にあたって
Copyright(C) Taiyo Kagaku Co.,Ltd. All Rights Reserved.