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Solution >> 食品分析開発センター SUNATEC(サナテック)誕生 |
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当センターは食品の分析機関として、昭和54年に三重県より許可を受け財団法人として創設。 以来四半世紀にわたり、日本で有数の食品分析機関として食品の衛生・管理の向上に取り組んで
まいりました。そしてこの度、名称も新たに『(財)食品分析開発センターSUNATEC』(厚生労働大臣 登録検査機関)としてスタートを切りました。
食の安心・安全を担保する検査・分析はもとより、食品分析の総合コンサルティングへと可能性を 広げていきます。食品分析のトータルアドバイザーとしてご利用いただき、これまで以上に食の安全、
お客様の信頼を育むよきパートナーでありたいと願っております。 |
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| 一般的な微生物・理化学分析から、最近注目される異物検査、農薬一斉分析、遺伝子組み替え検査まで、高い精度で実施しています。 |
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| 当センターはユニークな試みとして、食品の安心・安全に関する分析にとどまらず、“おいしさ”に対する科学的な分析へもチャレンジしています。 |
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“おいしさ”を科学的に考える第一段階として、我々はおいしさの因数分解をおこない、その要素毎に捉えていきます。それぞれの項目を測定できるよう、まずは食感(テクスチャー)や味、においなどから体系化を目指しています。日本には古来より、おいしさを現す豊かな表
現があります。その感覚を大切にしながら、いかに科学的な接点を見出していけるか…知見 |
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| “おいしさ”測定の一例をご紹介します。従来官能に頼らざるを得なかった評価を定量的に把握することが可能になりつつあります。 |
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| 濃縮方法による、香気成分の違いを比較しました。凍結濃縮法は果汁の香気成分が保たれていることがわかります。 |
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カスタードクリームの温度上昇にともなう挙動を調べることで、口溶け感を比較しました。
右グラフから(1)のカスタードの口溶け感が良いことがわかります。 |
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| 各種茶葉の違いによる「渋味×旨味」の比較をおこなったところ、中級煎茶に比べて上級煎茶、玉露は渋味、旨味を引き出せていることがわかります。 |
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