太陽化学株式会社
Imagine_Desire_and_Create 会社概要 事業部情報 製品情報 投資家情報 採用情報
Tomorrow Solution Tomorrow Solutionは皆様に太陽化学をよりよく知っていただくための情報サイトです。
健康
おいしさ
技術・生産・加工
インフォメーション
おいしさ科学館コラム
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
カテゴリー検索
TOP >> Tomorrow Solution >> 緑茶の“世界の中心”は中国!
緑茶の“世界の中心”は中国!
●日本人の想像を超える中国茶の世界
 お茶の発祥は中国の南西部、雲南省・四川省辺りといわれ、紅茶も含めて全てのお茶の起源はここにあります。実際に雲南省には樹齢1700年の野生の茶樹も現存しています。紀元前2700年頃、漢方薬の祖といわれる神農が、 木陰で湯を沸かしていたところに偶然に茶の葉が舞い込んで香り高い湯になったのを口にしたのがお茶の始まりとか。現在中国全土では、1000を越える品種があるといわれています。発酵度によって緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類があり、他に花茶、工芸茶があります。
緑茶 白茶 黄茶
青茶 黒茶 紅茶
 中国は全世界の緑茶生産量の内、約75%にあたる54万tを生産しており(日本の生産量は8.5万t)、各地で緑茶がつくられております。
その製法は、殺青から揉捻・乾燥までの一連の工程を全て釜の中で行うもの、焙籠といわれる竹籠などに入れて輻射熱を利用して乾燥させるもの、天火で乾燥させるもの、日本と同じように殺青を蒸し器で行うものなど 様々です。
(殺青:摘み取った生葉をすぐに高温で短時間のうちに熱処理すること。)
  お茶の種別生産状況
●日本茶のルーツは、中国茶
 日本へは、鎌倉時代、栄西禅師が宋からお茶の種を持ち帰ったのが始まりといわれており、日本茶のルーツは中国茶であるといえます。近年では、逆にかぶせ茶の栽培方法が日本からの指導で行われるなどお茶を通じた日中の交流は今も続いています。

参考文献:「世界のお茶、ふだんのお茶」晶文社刊、
「香り高き中国茶を愉しむ‐中国茶入門」講談社刊
かぶせ茶農園
かぶせ茶農園
●安全安心の中国緑茶は、「無錫太陽緑宝」からお届けします!
農園管理、徹底したチェック、確実なトレーサビリティー体制の三位一体。
●付加価値ある独自の製品をご用意いたしました。
 無錫太陽緑宝独自の「低温処理法」により、抽出後の工程をすべて非加熱で処理し、それぞれのお茶の持つ豊かな風味を活かします。また食品グレードでは例を見ない、苦味を抑えたタイプや脱カフェイン茶もご用意しました。用途に合わせてお使いいただくことで、製品設計のバリエーションに膨らみを持たすことが可能です。これら以外にも、お客様のご要望の製法に随時対応させていただきます。
このページのトップへ
リンクお問い合わせサイトマップご利用にあたって
Copyright(C) Taiyo Kagaku Co.,Ltd. All Rights Reserved.