|
 |
|
| 骨粗鬆症とはCa(カルシウム)不足から骨の密度が減少し、骨が脆く、折れやすくなる病気です。日本では転倒による骨折は65歳以上の高齢者が要介護になる原因の第3位であり、現在約1000万人が骨粗鬆症患者といわれています。 |
|
 |
|
| Mg(マグネシウム)は骨を作る上で必須の“主要ミネラル”ですが、Mgが不足すると、それを補うため骨中からMgが溶出されます。その時、Caも同時に溶出してしまうため脆い骨になってしまいます。骨粗鬆症に対してはCa不足だけでなく、Mg不足にも注意する必要があります。 |
|
 |
|
| Mgは「日本人の栄養所要量」2000年の第6次改定で摂取量が初めて示され、今回の2005年第7次改定ではさらに摂取量が約20%アップされ、その重要性への認知が急速に高まっています。 |
|
 |
|
Mgは、Caと拮抗作用があり、Caを多く摂るとMgの吸収が阻害されてしまいます。まずここが難しい問題です。
そして体内で両者はCa:Mg=60:1の割合で存在していますが、それを保つための摂取時のバランスは成人でCa:Mg=1.8〜2.6:1とされており(※1)、摂取されたMgが体内でいかに吸収・使用されにくいかが分かります。( ※1 第7次改定日本人の食事摂取基準より。Caは目安量、Mgは推奨量にて計算) |
|
 |
|
Mgは、“にがり”を思い浮かべていただければ分かるように、苦味が強く経口が難しいことが挙げられます。さらには、タンパク質を凝固させる働きもあります。Mgを含む食品でも調理によって、例えば茹でただけで20〜30%ものMgが煮汁に溶けだしてしまいます。
「2004 医療者のための[完全版]機能性食品ガイド」
|
|
 |
|
| 太陽化学の独自技術、NDS(ニュートリションデリバリーシステム)によりMgを使う上での様々な問題を補った製品「サンアクティブMg」を現在開発中です。 |
|
 |
|
 |
|