| 当社は先に毒性・病理学者などの学識経験者で構成する第三者評価機関を設置し、『サンテアニン』の安全性を評価して(Self Affirmed GRAS)、米国のサプリメント向けに販売してまいりましたが、この度更なる安全性データを追加するとともにFDAへの申請を行い、正式にGRASを取得するに至りました(GRAS Notice No.GRN 000209)。 |
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| また、今回GRASとして認められたのは当社独自の酵素法で生産されたL-テアニンだけです。 |
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従来、米国での販売はサプリメント向けに限定されていましたが、この度のGRAS取得により飲料や菓子など広範囲な食品カテゴリーに対しても『サンテアニン』を販売できる環境が整いました。 |
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| ■ L-テアニンとは・・・ |
| ・緑茶に特有に存在する旨味成分で、茶中で最も多く含まれるアミノ酸です。 |
| ・緑茶含有率は乾燥茶葉中に1〜2%しかない貴重な成分で、玉露などの高級なお茶ほど多く含まれており、抹茶には番茶の12倍ものテアニンが含まれています。 |
| ・1950年に玉露から分離精製され構造が明らかになり、日本では1964年7月に食品添加物として指定されました。用途は風味増強でしたが、非常に高価なため食品へはほとんど利用されませんでした。 |
| ・太陽化学は、酵素法を用い1992年に安価で高純度のL-テアニンの大量製造に成功し商品名を「サンテアニン」として上市いたしました。 |
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| ▼『サンテアニン』 |
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| http://www.taiyokagaku.com/jp/functional/functional_2.html |
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