太陽化学株式会社
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TOP >> Tomorrow Solution >>こだわりのマンゴーをお届けいたします。
こだわりのマンゴーをお届けいたします。
太陽化学のマンゴー製品への取り組み
トロピカルフルーツの代表マンゴーは、日本人に好まれるため、年々人気が上がってきており生鮮マンゴーの輸入量も右肩上がりで伸びています。
太陽化学では7年ほど前からマンゴーへの取り組みを行っております。
こだわりのマンゴー
マンゴーは熱帯アジアの原産で、インド北部ないしマレー半島に発祥したと考えられています。熱帯アジアでは非常に古い時代から果樹として栽培されており、インドでは今から4000年以上も前に栽培に移されたとされたと言われています。現在では世界の熱帯地域で広く栽培されており、熱帯を代表する果樹となっています。 マンゴーツリー
アルフォンソマンゴー <太陽化学の主な取り扱いマンゴー>
【タイ産】KAEW種(ギャウ種) 
タイ産ではKAEW種といわれるマンゴーを中心に取り扱いをしております。KAEW種は果肉がしっかりとした品種で、果肉残りが求められる製品に適しております。
【インド産】アルフォンソ種
インド産ではアルフォンソ種を中心に取り扱いをしております。アルフォンソ種は『マンゴーの王様』と言われるほど有名な品種で、濃厚な風味が特徴です。
マンゴーの熟度管理
マンゴーはバナナなどのいわゆるトロピカルフルーツと同様、収穫後に追熟することでおいしく食することが可能となります。

当社では追熟処理を行うにあたり、果肉の色調によりグレード分けをして利用用途に応じた最適な熟度管理を行っており、安心で、高品質なマンゴー製品をお届けできるよう取り組んでいます。
熟度コントロール
マンゴピューレ

当社では果実での熟度管理により安定した品質のピューレ製品から取り組みを開始し、3年ほど前から、アルフォンソマンゴーのIQF化の取り組みを進めております。

アルフォンソマンゴー果肉は風味が強い反面、果肉強度が弱い特徴がありますが、当社の熟度管理手法により、濃厚な風味を維持しながら、果肉残りのよい製品を得ることが可能です。

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