おいしさの「なぜ」を
感性と科学の両面からアプローチ
おいしさの嗜好が多様化していく中、単に食べておいしいではなく、科学的な検証や情報に基づいて、おいしさをいかに客観的に判断するかが、今後、ますます重要になってくると考えます。おいしさを客観的に判断するには、感性・科学の両面から解析することが重要と考えます。
おいしさ科学館は、食品製造・販売会社の方、外食産業をはじめ、シェフやパテシエの方など食を提供する方々のためのスペースです。

おいしさの嗜好が多様化していく中、単に食べておいしいではなく、科学的な検証や情報に基づいて、おいしさをいかに客観的に判断するかが、今後、ますます重要になってくると考えます。おいしさを客観的に判断するには、感性・科学の両面から解析することが重要と考えます。
おいしさ科学館は、食品製造・販売会社の方、外食産業をはじめ、シェフやパテシエの方など食を提供する方々のためのスペースです。


おいしさ科学館は、「より安心して食べることができるおいしさの提供」を可能にするために、“おいしさの違いを試作・比較する”、“おいしさの解析・分析する”など、おいしさについてさまざまな視点から共に考えられるように、おいしさ科学館の施設に4つの機能を持たせました。
また開発チームを新設。従来の感性・科学の両面からのアプローチに加えて「ものづくり」による「おいしさ」の提案を新たに進めていきます。

各種機器をそろえた分析スペースです。
おいしさをいろいろな角度から科学的に分析・評価に利用できます。

ワークスペースを兼ね備えた試作キッチンスペースです。
各種の食品の試作に利用できます。

食に関する情報検索スペースです。
ミーティングスペースも兼ね備えています。

約50人収容のホールです。食に関して、
さまざまな視点から交流できる場に利用できます。


おいしさ科学館は、食品製造・販売会社の方、外食産業をはじめ、
シェフやパテシエの方など食を提供する方々のためのスペースです。
来館の際は事前にご予約下さい。
