風邪と戦う緑茶成分
昔からお茶を飲むと風邪をひかないとか、お茶でうがいをするとよいといった話も聞かれますが、お茶の中のどういう成分に効果があるのでしょうか?
最近の研究から、カテキンとテアニンの組み合わせが風邪やインフルエンザの予防や症状の緩和に効果的であることが明らかとなりました。
ここで示すデータは、健常な男女108名にカテキン・テ ……
昔からお茶を飲むと風邪をひかないとか、お茶でうがいをするとよいといった話も聞かれますが、お茶の中のどういう成分に効果があるのでしょうか?
最近の研究から、カテキンとテアニンの組み合わせが風邪やインフルエンザの予防や症状の緩和に効果的であることが明らかとなりました。
ここで示すデータは、健常な男女108名にカテキン・テ ……
アムラという名はヒンドゥ語で、語源に”看護婦“という意味合いを持ちます。アムラは、数千年の歴史を誇るアユルベーダで利用される代表的な果実の一つです。
アムラ(Emblica officinalis Gaertn.)は、インドやその近隣諸国で数千年の昔から食べられてきた健康果実で、ジャムや果肉・果汁加工品など一般的に利 ……
冷え性の原因は様々ですが、ストレスもその一つであると言われています。
太陽化学では、緑茶に含まれるアミノ酸「L-テアニン」に冷え性を改善する効果が期待されることを第61回日本栄養・食糧学界大会にて発表しました。
自律神経と冷え性
冷え性は、末梢血管に血行障害が起こる症状です。
体温調節や血管の働きは自律神経によってコ ……
グアー豆とは?
サンファーバーは、豆(グァー豆)から生まれた水溶性食物繊維。
植物由来の水溶性食物繊維で、プレバイオティクス素材として注目されています。
『グァーガム分解物』(サンファイバー)は、(財)日本健康・栄養食品協会より特定保健用食品の関与する成分の評価書が発行されています。
グァー豆は、インド原産の豆科植物 ……
これまでも、これからもサツマイモ
当社は“焼きいも加工品”を工業的に生産する技術を確立するなど、サツマイモに関して長年取り組んでまいりました。近年は、「未来の宇宙食」といわれるほどに豊富な栄養素が注目される、“古くて新しい”サツマイモの可能性についてご紹介します。
サツマイモは今から400年前沖縄に、300年前鹿児島 ……
過敏性腸症候群(IBS)とは
腸は“第二の脳”といわれ、脳との相関が高くストレスなどの影響を受けやすい臓器です。IBSとは精神的ストレスや不規則な生活によって、腸の働きをコントロールしている自律神経が不安定になり、腹痛を伴う便秘、下痢および便秘と下痢が交互に起こるもので、日本人の15~25%がIBSともいわれ、その数は ……
緑茶カテキンは、最近では体脂肪低減効果で着目されていますが、もともとの研究の出発点は、その優れた「抗菌性」にありました。今回はトータルヘルスケアの観点から、緑茶カテキンの有効性について改めてご紹介いたします。
オーラルケアは、全身の健康に直結!
手術前にはまず歯医者へ
手術後に免疫力が低下した状態では、口腔細菌が体 ……
テアニンは緑茶に含まれるアミノ酸で、リラックス効果をもたらす成分として知られています。その延長線上として、今や大きなマーケットに成長しつつある「睡眠」にも有効であることが分かってきました。
日本にもある、10兆円の睡眠マーケット
布団に入ってもなかなか寝付けない、眠りが浅く夜中に目覚める等、眠りに不満を抱えている人が ……
エンザイムQ10(以下CoQ10(コーキューテン))は、現在アメリカを中心に、「スポーツ選手、高齢者に人気の高いサプリメント」として、急速にその市場が拡大しています。太陽化学では、広く加工食品にも利用しやすいように「サンアクティブQ」として製剤化。ぜひ新しい商品開発にお役立てください。
CoQ10の可能性拡大に…挑戦! ……
「短鎖脂肪酸」は最近の研究で、腸内環境、便通、過敏性腸症候群など優れた効用をもたらすことが分かってきました。その「短鎖脂肪酸」と食物繊維との関係についてご紹介してまいります。
短鎖脂肪酸とは
短鎖脂肪酸とは、腸内細菌が作る、酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸のことです。特に酪酸は腸上皮細胞の最も重要なエネルギー源であ ……
鉄の欠乏症は世界的に深刻な問題
世界3大欠乏微量栄養素のうち、ヨードとビタミンAの欠乏は種々の普及活動により世界的規模で減少していますが、鉄はいまだに、実に19億人、世界人口の32%で不足※1しており顕著な改善がみられていません。
鉄欠乏症は女性や幼児の生命を脅かし、子供の成長を妨げ、その結果、知的能力や身体的機能を損 ……
