ホーム > 技術・研究情報 > 学術・論文報告 > グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)ファイバーの働きをさまざまに活かす

学術・論文報告

グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)ファイバーの働きをさまざまに活かす

グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)とグリセミックインデックス

グリセミックインデックス(GI)は食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す指数で、GI値が低いほど、糖質の吸収が穏やかで太りにくいと言われています。
グァーガム酵素分解物をご飯と同時に摂取した結果、ご飯のGIを下げることが確認されました。

グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)によるIBS患者の排便改善効果

過敏性腸症候群 (Irritable Bowel Syndrome、IBS)には下痢型、便秘型及び下痢と便秘が交互に発生する交互型がありますが、それぞれの患者を対象にグァーガム酵素分解物を摂取した結果、どの症状に対しても排便を改善する効果が認められました。

グァーガム酵素分解物(水溶性食物繊維)による透析患者の排便コントロール

血液透析患者は食事・水分制限、薬剤の副作用により便秘となることから、下剤・糖アルコールが投与されますが、逆に下痢となる場合もあり、排便コントロールが深刻な問題となっています。
そこで血液透析患者30名を対象にグァーガム酵素分解物を摂取した結果、便秘だけでなく下痢も改善されることが確認され、医療現場でも広く利用されています。

前のページに戻る

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください

お問い合わせはこちら