当社は伝統的な天然素材から、最先端のナノサイエンスを駆使した新規素材まで様々な食材・工業用途向素材を
取り扱うと共に、研究開発型企業として、無限の可能性を秘めた機能性食品素材の創造に取り組んでいます。
平成23年3月31日現在
- 商号
太陽化学株式会社
- 設立
昭和23年1月28日(創立/昭和21年5月)
- 資本金
77億3,062万円
- 代表者
山崎長宏
- 従業員
1,166名(この他臨時従業員188名)/連結)
- 売上高
336億7600万円/連結
- 本社所在地
四日市本社:〒512-1111 三重県四日市市山田町800番
東京本社:〒105-0013 東京都港区浜松町1丁目6番3号
| 昭和21年1946年 | 5月 | 太陽化学工業有限会社を創立。四日市市赤堀に本社、工場設立。山崎長年社長に就任。 |
|---|---|---|
| 昭和23年1948年 | 1月 | 有限会社を株式会社に組織変更。 |
| 昭和24年1949年 | 9月 | 食品用香料の製造開始。 |
| 昭和27年1952年 | 1月 | 日本初の食品用乳化剤を開発。 |
| 昭和32年1957年 | 5月 | 食品用安定剤を製造販売開始。 |
| 昭和33年1958年 | 11月 | 太陽フード株式会社を設立。鶏卵加工品を日本で初めて企業化。 |
| 昭和38年1963年 | 12月 | 太陽観光株式会社を合併、観光事業部を発足。 |
| 昭和39年1964年 | 5月 | 「鶏卵の酵素処理による新利用用途の研究」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和42年1967年 | 5月 | 「新界面活性剤の研究と工業化(リンゴ酸モノグリセリド)」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和46年1971年 | 5月 | 「アミノ酸モノグリセライドに関する研究」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和47年1972年 | 1月 | 山崎長孝社長に就任。 |
| 昭和50年1975年 | 5月 | 加工乳糖の製造を開発し、製造販売開始。 「酵素による卵黄レシチンの製造法」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和53年1978年 | 6月 | マイクロ波加工法による即席食品素材製品販売開始。 |
| 昭和54年1979年 | 8月 | 財団法人三重食品分析開発センター設立。 |
| 昭和55年1980年 | 5月 | 第31回全国植樹祭に際し、昭和天皇、皇后両陛下、グランドホテル向陽に行幸啓、ご一泊の栄を賜る。 |
| 昭和56年1981年 | 4月 | 太陽化学工業、太陽フード株式会社が合併 太陽化学株式会社と変更。 |
| 昭和57年1982年 | 4月 | 科学技術庁長官賞受賞 鶏卵の高度加工技術の開発育成 |
| 昭和58年1983年 | 4月 | 「高度加工法による鶏卵食品の開発」日本食品工業学会技術賞受賞。 |
| 昭和59年1984年 | 4月 | 「モノアシルグリセリンのピログルタミン酸エステルの開発と工業化」日本油化化学協会工業技術賞受賞。 |
| 昭和61年1986年 | 11月 | 名古屋証券取引所市場第二部に株式上場。 |
| 昭和63年1988年 | 5月 | 「ポリグリセリン脂肪酸エステルの開発及びその工業化」大阪工研協会工業技術賞受賞。 |
| 8月 | 緑茶抽出物“サンフェノン”製造開始。 | |
| 平成元年1989年 | 1月 | 水溶性食物繊維“サンファイバー”製造開始。 |
| 3月 | 「フルーツソースの研究開発」包装食品技術協会賞受賞。 | |
| 平成3年1991年 | 1月 | サンフェノンの食品への利用技術の開発」中日産業技術賞・中日新聞社賞受賞。 |
| 5月 | 「酵素分解レシチンの開発」東海化学工業会賞受賞。 | |
| 平成4年1992年 | 6月 | シンポジウム「鶏卵高度利用のための最新の科学」開催。 |
| 平成6年1994年 | 3月 | 米国に現地法人「タイヨーインタナショナルインク」設立。 |
| 4月 | 「鶏卵抗体の大量生産及び産業利用技術の開発」日本農芸化学会技術賞受賞。 | |
| 5月 | 「鶏卵卵黄からのシアル酸及びシアリルオリゴ糖の大量製造法」大阪工研協会工業技術賞受賞。 シンポジウム「茶の文化と科学」開催。 |
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| 平成7年1995年 | 5月 | 中国河南省に合作会社「開封金明食品有限公司」を設立。 |
| 平成8年1996年 | 1月 | 「水溶性食物繊維を用いた加工精米の処理方法」社団法人発明協会の地方発明表彰。 |
| 5月 | 国際ダイエタリーファイバーシンポジウム開催。 | |
| 平成9年1997年 | 6月 | 山崎長宏社長に就任。 |
| 11月 | シアリルオリゴ糖「サンシアル」国際展示会FIEでアワード受賞。 | |
| 平成10年1998年 | 4月 | 「緑茶ポリフェノールの開発育成」で科学技術庁長官賞受賞 |
| 11月 | 「サンテアニン」国際展示会FIEにて2年連続受賞。 | |
| 平成11年1999年 | 9月 | 国際ミネラル・ビタミン シンポジウム -生命との対話- 開催。 |
| 10月 | 世界初の快挙!鉄補給製剤「サンアクティブFe」が国際展示会FIEにて3年連続受賞。 | |
| 平成12年2000年 | 2月 | 水溶性食物繊維「サンファイバー」が日本食糧新聞社の新技術・食品開発賞受賞。 |
| 6月 | 南部工場(乳化剤工場)国際規格ISO9001認証取得。 緑茶ポリフェノール「サンフェノン」がIFTアワード(産業功績賞)受賞。 |
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| 平成13年2001年 | 7月 | 中国上海にアジアの新拠点として上海事務所を開設。 |
| 平成14年2002年 | 3月 | 韓国ソウル市に当社製品の販売を目的とする子会社タイヨーインターコリアリミテッド(現連結子会社)を設立。 |
| 9月 | インドムンバイに当社製品の製造を目的とする子会社タイヨールシードプライベイトリミテッド(現連結子会社)を設立。 | |
| 9月 | 国際ブレインニュートリションシンポジウム -生命との対話- 開催。 | |
| 平成15年2003年 | 3月 | 「サンアクティブFe」が米国の世界最大級展示会でベストニュープロダクト賞を受賞。 |
| 5月 | ポリグリセリン脂肪酸エステルが大阪工研協会「工業技術賞」を受賞。 | |
| 平成16年2004年 | 2月 | 緑茶カテキンの生産体制強化の一環として、中国紅蘇省無錫に現地合弁子会社「無錫太陽緑宝科技有限公司」を設立。 |
| 4月 | 中国・天津市に鶏卵加工品の製造販売を行う合弁会社「太陽食品(天津)有限公司」を設立。 | |
| 6月 | タイヨールシードプライベイトリミッテドの新工場がインド、アウランガバード市に竣工。 | |
| 11月 | 中国河南省の金明食品有限公司で、増設工場竣工。 社名を「開封太陽金明食品有限公司」に改名。 |
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| 平成17年2005年 | 9月 | 国際「こころと栄養」シンポジウム -生命との対話- 開催。 |
| 9月 | 100%出資子会社のテクノマーケティング(株)が運営する日本料理店「呼月」オープン | |
| 平成18年2006年 | 1月 | 上海の駐在事務所を発展的に解消し、アジア地域展開強化の販売子会社として「上海太陽食研国際貿易有限公司」を設立。 |
| 2月 | 鉄補給製剤「サンアクティブFe」が日本食糧新聞社制定の新技術・食品開発賞受賞。 | |
| 4月 | おいしさの「なぜ」を一緒に考えます。をコンセプトに東京本社内に「おいしさ科学館」がオープン。 | |
| 5月 | 「界面制御技術を用いた食品用機能性製剤の開発」東海化学工業会賞受賞 | |
| 9月 | 中国・天津市の太陽食品(天津)有限公司で新工場(第二工場)竣工 | |
| 平成19年2007年 | 1月 | インドムンバイのタイヨールシードプライベイトリミテッドで新製品倉庫竣工 |
| 4月 | 機能性アミノ酸『サンテアニン』が米国FDAよりGRASを取得 | |
| 5月 | 「茶葉からの歯質強化素材『緑茶フッ素の開発』」大阪工研協会工業技術賞受賞 | |
| 10月 | 首都圏における販売促進及び情報収集、並びに情報発信活動のより一層の強化を目的とし、「東京支店」を「東京本社」と改称 | |
| 平成20年2008年 | 2月 | nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に於いて、シリカ多孔体(メソポーラスシリカ)<製品名:TMPS(Taiyo Kagaku Meso Porous Silicas)>が「nano tech 大賞/材料・素材部門賞」を受賞 |
| 7月 | 本社機能の集約による組織の活性化や業務の効率化並びに光熱費の削減を図ることを目的とし、四日市本社を南部工場所在地に移転 | |
| 11月 | 「ニュートリションデリバリーシステム(NDS)」が、平成20年度 中部地方発明表彰を受賞 | |
| 平成21年2009年 | 3月 | 機能性アミノ酸『サンテアニン』が、2009年度 農芸化学技術賞を受賞 |
| 10月 | 平成21年度 均等・両立推進企業表彰「均等推進企業部門」三重労働局長奨励賞 受賞 | |
| 11月 | 第31回食品産業優良企業等表彰 環境部門農林水産大臣賞受賞 | |
| 平成22年2010年 | 5月 | (社)三重県産業廃棄物協会より、平成21年度の環境美化活動推進事業所として表彰 |
| 5月 | 厚生労働省の次世代認定マーク『くるみん』を取得 | |
| 10月 | 『サンファイバー』が平成22年度中部地方発明表彰を受賞 | |
| 10月 | 東京本社ビルが優良防火対象物に東京消防庁芝消防署より認定を受ける | |
| 平成23年2011年 | 5月 | ポリ乳酸樹脂用改質剤『チラバゾール』の開発で社団法人大阪工研協会より「工業技術賞」を受賞 |
| 10月 | 塩浜新乳化剤工場(SF工場)が完成 | |
| 12月 | 『サンテアニン』が平成23年度中部地方発明表彰を受賞 |












