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事業別売上高(連結)

  前期(2009/4/1 - 2010/3/31) 当期(2010/4/1 - 2011/3/31)  
  金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 前期比(%)
ニュートリション事業 4,917 14.4 4,421 13.1 89.9
インターフェイス
ソリューション事業
12,166 35.6 12,225 36.3 100.5
アグリフード事業 16,984 49.7 16,937 50.3 99.7
その他事業 90 0.3 91 0.3 101.1
34,159 100.0 33,676 100.0 98.6

ニュートリション事業

水溶性食物繊維は、国内市場や米国市場の医療食品用途、アジア市場の乳飲料用 途等が堅調な動きとなりました。
ミネラル製剤は、国内市場の乳製品用途及びアジア市場や米国市場のミネラル強化 商品に採用となりました。
緑茶抽出物は、欧州市場のサプリメント用途に新規採用がありましたが、国内市場や 米国市場の飲料用途は低調な動きとなりました。
テアニン(機能性アミノ酸)は、国内市場で飲料用途の新規採用がありましたが、米国 市場の飲料用途やサプリメント用途は低調な動きとなりました。
この結果、売上高は44億21百万円と前期比10.1%の減少となりました。

インターフェイスソリューション事業

乳化剤は、油脂等の加工食品用途及びバイオプラスチック用等の工業用途が堅調に 推移いたしましたが、化粧品用途やトイレタリー用途は低調な動きとなりました。
飲料用素材は、乳化安定剤がコーヒー飲料用途で好調に推移いたしましたが、乳化 食品は低調な動きとなりました。
安定剤は、惣菜用途及び高齢者食品用途が堅調に推移いたしましたが、デザート用 途や飲料用途が低調な動きとなりました。
この結果、売上高は122億25百万円と前期比0.5%の増加となりました。

アグリフード事業

鶏卵加工品は、液卵加工品がマヨネーズ用途の減少やプリン等デザート市場の販売 不振の影響もあり大幅に減少いたしました。粉末卵は、畜肉加工品用途や製麺用途 が堅調な動きとなりました。
即席食品用素材は、猛暑の影響による需要の落ち込みが冬場にかけて回復し、通期 では堅調な動きとなりました。
フルーツ加工品は、製パン用途が好調に推移いたしましたが、ヨーグルト用途やアイ スクリーム用途が低調な動きとなりました。
この結果、売上高は169億37百万円と前期比0.3%の減少となりました。

その他事業

料理飲食等の事業を行っております。
売上高は91百万円と前期比1.1%の増加となりました。