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化粧品・トイレタリー

化粧品・トイレタリー用途は皮膚への低刺激など安全性が求められており、食品添加物を中心としたグリセリン誘導体等の非イオン性界面活性剤はそのニーズに応えております。
そして各種機能性原料、それらを利用した配合処方例で、お客様の製品作りをサポートいたします。

ポリグリセリン脂肪酸エステル

太陽化学がラインアップするポリグリセリンエステルは、独自の構造を有し、
乳化・可溶化等に幅広くお使いいただけます。

構造式

特徴
●広範囲なHLBの分子設計が可能です。
●温度変化によるHLB変化が小さく、耐塩、耐酸性に優れています。
●液晶構造をとりやすく、さまざまな剤型の処方設計が可能です。

低刺激洗浄成分 「サンソフトM−12J」
ラウリン酸ポリグリセリル-10

サンソフトM-12Jはモノエステル体を主成分とする
全く新しいポリグリセリン脂肪酸エステルです。

特徴
●従来のポリグリセリンエステルでは成し得ない優れた洗浄力、起泡力を発揮します。
●目や皮膚に対して非常に緩和で、かつ刺激性の低いデタージェントです。
●洗い上がり後にもつっぱらず、肌の水分を奪いすぎません。
●中性〜酸性領域で安定した性能を揮する非イオン性界面活性剤です。
●静菌効果が期待できます。

「サンイーサーL-4」
ポリグリセリル-4ラウリルエーテル(医薬部外品(別紙規格))

構造式

特徴
●優れた起泡力、洗浄力を有する非イオン性洗浄成分です。
●cmcが低く、表面張力低下能に優れ、低濃度から優れた界面活性能を示します。
●幅広い温度、pH領域において安定性に優れ、さまざまな処方系に配合が可能です。
●耐硬水性があり、水道水中でも性能を発揮します。
●他の活性剤を併用することで洗浄力や起泡力の機能性向上や、泡質、使用感の改善が可能です。
●皮膚に対して刺激が少ない洗浄成分です。

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