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食と健康Lab

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水溶性食物繊維のおはなし 水溶性食物繊維のおはなし 水溶性食物繊維のおはなし

  • 食物繊維ってどんなもの?

    食物繊維は、腸の働きを助け、便通を整え、さらに生活習慣病の予防にも役立つ第6の栄養素として重要視されています。食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があります。

  • 食物繊維が足りないのはなぜ?

    日本人は、昔から旬の野菜や海藻、きのこなど低カロリーで食物繊維を多く含む食材をたくさん食べてきました。1950年代には、1日の平均食物繊維摂取量は20gを超えていましたが、いまでは男女ともに15gを下回っています。私たちの食生活が変化し、日常的に食物繊維が不足しているのです。

  • 食物繊維の上手な摂り方は?

    毎日の食生活の中で不足している食物繊維をもっと摂るには、どんな食品を食べたらよいのでしょうか。
    毎日の食事の中で、これらの食品を意識して摂ることで、食物繊維の摂取量は増えていきます。それでも、なかなか摂りきれない場合は、栄養補助食品(サプリメント)を使って補いましょう。

  • 腸の不調は女性の大敵

    便秘、肌荒れ、肥満・・・それは腸内環境のせいかもしれません。 不規則な生活や偏った食事、ストレスなどによって腸の動きが悪くなると便秘になりやすくなります。便秘になると、腸内で悪玉菌が増え、有害物質が発生し、カラダやお肌にさまざまなデメリットを引き起こしてしまいます。

  • 女性と便秘の深い関係

    女性には、慢性の便秘に悩む人が多いもの。これには、女性特有のホルモンの仕組みが関係しています。図のように、排卵後の高温期には女性ホルモンのひとつである黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。プロゲステロンは腸管内から水分を取り込んで便を硬くし、大腸のぜん動運動を抑えるので、

  • 毎朝のトイレで健康チェック

    カラダの中を何時間もかけて通り、出てくる便は、健康状態を教えてくれるメッセンジャーです。便の色や形には、食生活やおなかの状態がそのまま反映され、腸内環境が変わると便の状態も変わってきます。毎日のメッセンジャーを見て、ライフスタイルを見直して見ましょう。

  • 生活習慣病予防は肥満予防から

    実は40歳から70歳の女性の5人に1人がメタボリックシンドロームなのです。メタボの状態をそのままにしておくと、命にかかわる病気のリスクが高まります。メタボと密接に関係した生活習慣病には、糖尿病、脂質異常症、高血圧症などがあります。これらの疾患は肥満、とくに内蔵に蓄積した脂肪が犯人であると考えられています。

  • 健康ダイエットのポイント

    メタボ予防のため、また健康で美しくあるために健康ダイエットを心がけましょう。あなたの体格を下のグラフでチェックしてみてください。BMI(体格指数)22が一番病気になりにくい体格といわれています。肥満気味の人は、標準体型をめざしましょう。

  • 水溶性食物繊維でGI値ダウン

    食後の急激な血糖値の上昇は生活習慣病(肥満・糖尿病)を招く要因のひとつです。水溶性食物繊維の中には、食後の血糖値の上昇を穏やかにし、また高GI食品のGI値を低下させる働きがあります。つまり、高GI食品だからと我慢していた食品を食べても、その影響が少なくなるということ!

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