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食と健康Lab

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おいしさを支える研究と技術 おいしさを支える研究と技術 おいしさを支える研究と技術

食感コントロール

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  • なめらかな口どけをお届けします!

    加工食品業界では、まだ食べられる食品が廃棄される「食品ロス」を削減するため、賞味期限を延長する動きが広がっている。安全性に問題がなくても、風味や食感が変わってしまう場合があり、それは消費者にとって好ましくない。食品を提供する側としても、できる限り一番おいしい状態で食べて

  • みんな大好き “麺”ビギナーズ

    日本で初めてめんが作られたのは、なんと今から1200年前の奈良時代まで遡るそうです。奈良時代の日本は、唐との文化交流が活発に行われており、なかでも唐菓子(からくわし)と呼ばれる儀式用の供え物が唐から数多く輸入されていました。その中に、現在でいうそうめんの原型である索餅(むぎなわ)も含まれており、国内で最も広く普及し、一般に親しまれていたのがめんの始まりです。

  • みんな大好きドーナツ!でもパサパサ、ベタベタは嫌!

    店舗で挽きたてのコーヒーを販売するコンビニコーヒーが大ヒットし、それに伴い、レジカウンター周りの商品開発が活発化している。中でもコーヒーとの相性が良い「ドーナツ」がコンビニ各社のレジ横カウンターで販売されるようになり、話題となっている

  • 一問一答!フライ食品お悩み相談室

    天ぷら、コロッケ、豚カツなどのフライ食品は、「揚げたて」が最もおいしいと万人が感じます。冷凍食品やチルド惣菜の形態で提供されるフライ食品は、レンジで再加熱するなど簡便に食べることができますが、揚げたてとは異なる特徴の一つに「油っぽさ」があります。

  • “ぷるぷる”“どろどろ”の秘密!増粘安定剤ビギナーズ

    毎年来る暑い夏、この暑さを乗り切るために、夏になると冷たいデザートのゼリー、アイスクリームなどをよく食べるようになるという方も多いと思います。ゼリーやアイスクリーム等の”かためる”や”粘る”成分として、増粘安定剤が用いられています。今回は、太陽化学が長年研究開発に取り組んでいる増粘安定剤についてご紹介させていただきます。

  • アイスクリームにおける増粘安定剤の役割

    現在アイスクリームはアイスクリームショップやコンビニエンスストア等の商店のみならず、自動販売機の普及によっていつでも誰にでも手軽に楽しむことが出来る食品となっています。そのアイスクリームの品質は風味、色調、組織、ボディ感等の要因で評価されますが、これらの要因のほとんどに原料の特性や品質が影響することが知られています。原料の選択がアイスクリームの品質に大きく影響するといっても過言ではありません。

  • 素材の機能を最大化!PF加工の可能性

    太陽化学独自の加工技術であるPF(パーティカルフュージョン)加工、何かを加えることなく製造時の加工方法だけで、粉末素材の持つ機能を最大化する加工技術です。PF加工を行った粉末素材の高機能性は製菓・製パン・製麺にて広く認められています。

  • 果肉はないのに果肉感の実現?

    身近な「食」のトレンド、特に世界の最先端の流行は誰もが気になるトピックです。最近では「培養肉」や「昆虫食」など、今までの食の「当たり前」を崩すような概念が出てきているのはご存知でしょうか?試験管やシャーレで培養された「肉」や、粉末化したコオロギ蛋白…など、なかなか想像がつかないことと思います。しかし、食べる側としては、そのような新たな食材も、今まで知っている美味しい食品の形で食べたいという人が多数でしょう。

  • 生産効率アップとおいしさを両立したい!~お肉料理の開発現場へご提案~

    「低糖質」が注目を浴び、摂取栄養素を気にする方が増える中、「たんぱく質」は健康を重視する方からより求められる栄養素となっています。栄養素重視でプロテイン摂取の選択をする人もいる一方で、「肉食」がトレンドとなるように、おいしく楽しく「たんぱく質」をしたいと望む方も多くいます。

風味コントロール

風味コントロール
  • 低糖質デザートにおける卵の風味の重要性

    消費者の健康意識が高まる中、無理して糖質ゼロにするのではなく、無理なく毎日続けられる工夫をする低糖質食品が注目されている。「低糖質」「糖質制限」「ローカーボ」などのワードで様々なメディアが特集を組んでいるだけでなく、低糖質食品専用コーナーを設ける百貨店や低糖質メニューに特化したレストランも登場しており

  • 職人の技に学ぶ「熟成感」の演出法!

    “熟成肉”“ウイスキー”などの人気が高まり、“熟成”を謳う食品が増えている。また、私たちが日常的に食する味噌や醤油の他、ワインやウイスキーなどの酒類、漬物、チーズなど、“熟成”は身近なものと昔から結びついており、広く一般的に良いイメージをもたれている。“熟成”という言葉だけで、何となくおいしそうな気がしてしまう。

  • 夏本番!チルド食品の日焼け防止策

    コンビニに足を運ぶと、数年前に比べチルド商品の品揃えが豊富になったと感じます。1990年代はじめ、いれたてのコーヒーをカップに入れて飲み歩くいわゆる「シアトル系コーヒー」の流行を受け、チルドカップコーヒーが誕生。今ではコーヒーに限らず、果汁系飲料、ドリンクヨーグルトなどチルドカップ飲料のバリエーションは増え、定番化しています。

  • 賞味期限の延長には「おいしさ長持ち」が重要!おいしさをキープするには?

    日本即席食品工業協会は2013年10月8日、2014年春をめどに、カップ麺や袋麺などの即席麺の賞味期限を延ばすと発表。現在6カ月が主流の袋めんは8カ月、カップめんは5カ月から6カ月に延長される見通しだ。即席麺業界だけでなく食品業界全体において、まだ食べられる食品が廃棄される「食品ロス」を削減するため、賞味期限を見直す動きが広がっている。

  • 乳製品系デザートを店内照明・ショーケースの光から守ります。

    最近のデザートは、手作り感や本物感を出すために生クリームや生乳をふんだんに使用した商品が増え、パッケージも透明なものが多くなっています。透明なパッケージは、消費者が商品の中身を確認することで商品価値の確認や安心感を与えるのに加え、最近のトレンド「SNS映え」に対応したものでもあります。一方、販売店では商品を見やすくするため、清潔感を出すために販売棚を非常に明るくしています。

  • 天然素材“緑茶”の酸化防止効果を利用してみませんか?

    日本人が800年の昔から飲用してきた“緑茶”は、抗菌、消臭など様々な機能を備えています。太陽化学では、10年以上前から緑茶の可能性を追求しており、緑茶から抽出した緑茶カテキンを用いて酸化防止剤「サンカトール」を開発しています。

  • 卵の風味強化素材の新機能

    クックファインFは、卵感の味の持続に寄与すると同様に、卵の味が出ない添加においてアミノ酸、酢など基本味調味料ではなく、旨味や辛味を持続させる複雑味の調味料的な効果を有します。3種のラーメンスープにクックファインFを添加した時の変化を味覚センサで解析した結果です。矢印の長さが味の変化になり、辛味の強いキム

  • その「おでん」、”だし”の美味しさを最大限に発揮できていますか?

    2013年に和食が無形文化遺産に登録されたことも後押しし、海外からの日本の食に対する注目が高まっています。日本の飲食店に入ると、海外からの観光客とおぼしき方が上手に箸を使って日本の料理を楽しむ姿も見慣れたものになりました。このように、世界から注目されて着実

太陽化学独自の加工技術

太陽化学独自の加工技術
  • 新技術“油の顆粒化”で一石三鳥!?

    世代や性別、地域などによらず親しまれ、国民食の1つとなっているラーメン。 何時間も並ばなければ食べられない超人気店も存在する。また、出張や旅のついでに全国のご当地ラーメン食べ歩くのが楽しみ!という方や、まさにラーメンを食べることが目的のご当地ラーメンツアーを楽しむ方も多いようだ。

  • 広がるチーズの可能性。いつでもどこでもお手軽に。

    近年、不景気の影響もあり自宅でお酒を飲む、いわゆる「宅飲み」をする人が増えている。そんな中「大人」をターゲットとしたおつまみになるお菓子「おつまみスナック」市場が充実してきている。そんな「おつまみスナック」市場の人気アイテム・フレーバーの1つに「チーズ」がある。

  • 「新・健康素材」としてのサツマイモ

    サツマイモは今から400年前沖縄に、300年前鹿児島に伝来し、その後青木昆陽が普及させた、日本人にとって長い歴史を持つ食品です。石焼いもは、手軽な“ファーストフード”として広く愛されてきました。それだけでなくサツマイモは自然の甘味としても、積極的に製菓に利用されてきました。

  • マイクロ波による乾燥技術のご紹介

    電子レンジでも使われているマイクロ波を応用することで、様々な食品を乾燥させることが出来ます。太陽化学では、世界最大級の食品用連続式マイクロ波乾燥装置を有し、安定した品質で、大量に製造が可能です。

  • 九州の美味しい“さつまいも”。~畑から食卓まで~

    “さつまいも”と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?「繊維がたっぷり」「甘くて美味しい」「芋焼酎、干しいも、芋ケンピ」等々・・・色々と思い浮かぶのではないでしょうか。さつまいもは熱帯アメリカ原産で、紀元前から食べられている野菜です。日本への渡来には諸説あるようですが、400

  • “泡立ち”を抑えることを考えてラインアップしました

    製品を作り上げる上で課題となる“泡立ち”。原料の調製から製品化までの工程中、または製品化されてから、思わぬ泡の発生にお困りになった経験もあるのではないでしょうか?界面を科学する私たちは、これまで泡について真剣に考え続けてきました。今回皆様のお役に立てるアワブレークシリーズをご紹介します。

  • 乾燥食材をより“ホンモノ”らしくする技術とは?

    「簡便性」や「保存性」の高さ、忙しい現代の生活の中で一部の食品に必ず求められるものです。お湯をかけるだけ、電子レンジでチンするだけ、そのまま食べられる・・・いろいろな形態の便利な加工食品がたくさんあります。このイミテーションのコラムvol.1で触れた「新たな食材をおいしく」するために必要となってくるであろうイミテーションの技術。その一角となる既存の技術が、既に「簡便性・保存性」と「おいしさ・本物らしさ」を両立するために多様な加工食品で

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